ムダ毛が薄い人は染めるのもアリ

日本人の体毛は黒いですから白いお肌の上では目立ってしまいますが、白人など、生まれつき金髪、茶色の髪の方は、体毛も金や茶色という場合が多いですから、少し日焼けをするとムダ毛の処理をしなくても目立たないことも多いようです。

 

この原理を利用して、ムダ毛を抜く、剃るなどでムダ毛を取り除くのではなく、金色や無色などの色に染めてしまい、白いお肌の上でも目立たないようにするという、脱色という、ムダ毛の処理方法もあります。

 

ご自身のムダ毛のタイプは濃くて太いという方の場合は、染めただけでは白い肌の上ではそれほど目立たなくなるというわけではありませんが、体毛が薄い方や、体のパーツの中でも、背中やうなじなど、比較的ムダ毛が薄いパーツだけを部分的に染めるというのも良いかもしれませんね。

 

ムダ毛を抜く、カミソリで剃るなどのムダ毛の処理方法では、お肌が荒れてしまう、カミソリ負けをおこしてしまうと言う方は、毎回ではなくても、たまにこの脱色という処理方法を取り入れてみると、毎回カミソリでお肌が荒れていたけれど、しばらくはカミソリで剃らなくてもOKになりインターバルで使えるので、お肌を休めるという点でも良いかもしれません。

 

また、自分ではなかなか手が届かない、背中やうなじ、おしりの上の部分のムダ毛を脱色して、例えムダ毛が生えていたとしても目立たないようにするという方法もありますよね。

 

黒色が金色や透明の色の毛になるだけで、お肌の透明感など全然雰囲気が変わるので、ムダ毛が薄く、肌も比較的弱い部分である、おなかや胸などのうぶ毛の処理にも良いのではないでしょうか。

 

また、俳優さんやモデルさんの中で、髪を明るい色にしているという方の中にも、髪の色のトーンに合わせて眉毛の脱色をされている方も多いですが、眉毛の脱色をすると外国人風になって随分と雰囲気が変わりますよね。

 

このムダ毛の脱色という処理方法は、女性用だけではなく、男性用のグッズも多く販売されており、ふさふさと生えている男性の体毛は女の子に嫌われそうだけど、脱毛やカミソリでお手入れをしてツルツルの肌っていうのも、不自然でちょっと気持ち悪いと思われるかも…と考える方にはマッチしている方法かもしれません。

 

ムダ毛はあるけど、色が薄いから目立たないという「しっかりお手入れはしてないけど、ムダ毛は目立たない」風という、男性の微妙な心理をついた処理方法ができるので、部分的にも取り入れてみると良いかもしれませんね。

フランス人はムダ毛の処理をしない?

フランス人はムダ毛の処理をしないのか?という話題が、ムダ毛の海外事情においてよく話題になります。

 

フランス人の女性のメイクの傾向として、眉毛は生やしっぱなしで濃いほうがセクシー、顔そりはしないという事情がありましたし、知的レベルが高く、文化も他の国とはちょっと違うというイメージが強いこと、または、たまたま見たフランス人女性にそのような人がいたからそのような噂が広がったということもあるのかもしれません。

 

一般的にフランスでもムダ毛の処理用のシェーバーやカミソリ、脱毛器は販売されていますし、きっちりと処理をしているという女性もおられますが、日本と同様、処理をきっちり行っている人は行っているし、ムダ毛はほったらかしという人もいるというのが事実に近いことのようですね。

 

フランスにもワックス脱毛をしてくれるサロンがあり、アンダーヘアまできっちりと処理をしている男性や女性もおられるようで、VIO脱毛のコースでしっかりと整えている人もいるようです。

 

日本人の体毛は黒いですから、夏などにわき毛を生やしっぱなしでノースリーブの洋服を着ている女性がいると、やはりちょっと奇異にうつりますから、日本のように他人を気にして協調性が高い国民性と、フランスのように他人をそれほど気にせずに人は人と自分の意見を持つ国民性との違いが、ムダ毛の処理という点でも反映されているのかもしれませんね。

 

また、ムダ毛を生やすかどうかというのは、気候の違いというのも大きいのかもしれません。

 

南米など日常にプールが家の庭にあり、ビーチもすぐ近く、1年中暖かく薄着になる機会が多い場合には、やはり水着からムダ毛がはみだしているとみっともないですから、ムダ毛の処理は必須ということになる傾向もあるのかもしれませんね。

 

一方でフランスの北部にあるパリは、8月でも平均気温が25度ぐらいですから薄着になる機会があるとは言っても、南米などの国の服装と比較をすると、それほど率としては高くないですよね。

 

そして日本の夏の平均気温は、東京でも30度を超えて蒸し暑く、女性が薄着になるという機会も多いですから、そのような環境の違いというのも大きいのかもしれませんね。

 

海外の人たちと交流を持つとは言っても、ムダ毛の事情を聞けるほどまで仲良くなるにはなかなか時間がかかりそうですが、外国人の女の子の友達を作って、ざっくばらんに聞いてみるというのも面白いかもしれませんね。